実は逆効果?間違いだらけの頭皮ケア3選
「髪の毛によい」と思って毎日行っていたことが実は逆効果だった…?
頭皮ケアで勘違いされがちなことを紹介します。

photo credit: Stunned via photopin (license)
トリートメント(orリンス)をよく洗い流さない
トリートメント(orリンス)は髪のダメージを補修する効果があるため、きちんと洗い流さない人がたくさんいるかと思います。
しかし、これは頭皮にはよくないので絶対にやめましょう。
トリートメントやリンスの主な成分は水と油です。
これらが頭皮に残っていると、毛穴をふさいでしまうため、頭皮が荒れてしまいます。
そうなると、頭皮が健康な状態を維持することが難しいため、
毛髪が細くなったり寿命が短くなり早く抜けてしまうようになります。
トリートメントやリンスは必ずきちんと洗い流すようにしましょう。
帽子をかぶらない
頭が汗で蒸れてしまうため(汗で髪の毛がぺったんこになりますし)、帽子をかぶらないという方がいますが、これは間違いです。
帽子をかぶらなければ紫外線によるダメージを直接受けてしまうため、薄毛や抜け毛、白髪の原因を自ら作ることになります。
紫外線は髪の毛の中に含まれるタンパク質のケラチンを傷つけます。
これにより枝毛や切れ毛が増えます。
さらに、毛母細胞が紫外線からのダメージを受けると、新たに髪の毛を作る働きが衰えるので、薄毛や抜け毛が
増えます。
長時間日光のもとにいるような時は必ず帽子をかぶるようにしましょう。
一日に何度もシャンプーをする。
頭皮を清潔に保とうと、一日に何回もシャンプーをする人がいますが、これはフケやかゆみ、薄毛の原因となるのでやめた方がいいでしょう。
シャンプーをすると、頭皮の脂(皮脂)を取り除くことが出来ますが、過剰にシャンプーをすると、必要な皮脂までも取ってしまうことになり、頭皮が乾燥するようになります。
そうすると、フケやかゆみ、薄毛などの原因になります。
皮脂が多いから薄毛になるわけではないので、シャンプーのしすぎには注意しましょう。




